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:型染め
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:注染
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ゆかたやてぬぐいを作る時に使われる「注染」 注染は、専用の設備がないと難しく、自宅等では簡単にできそうにありません。 |
用意するもの。 |
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| 1紗張りした型を木枠にホチキスでとめていきます。 テグスの面と型がひっつく側にとめてください。 |
2まず、糊置きの台に直接のりを置きます。型がずれないように、台にはくぎを打ってあります。木枠の上の90度の所に毎回くぎをあわせるようにします。 |
3型をどけると…のりが台に置けました。 |
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4その上に「捨て布」といわれる、きれいにそめるための布をころころ転がして、その上からもう一度型を置き、糊をのせます。 |
5さあ、いよいよ本命の布に糊置きです。糊を置いた捨て布の上に、布を転がします。なるべく皺がよらないようにします。 | 6糊をおいたらこんどは折り返しましょう。 その上からまた型を置く。このくり返しで、糊を布でサンドイッチしていきます。 |
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7最後にも捨て布を使い、のりを置きます。置き終わったら、その上からおがくずの粉をふりかけます。台から布をはがし、裏にもふりかけます。 余分な粉は小箒でおそうじ。 |
8さあ染めましょう。専用のバキューム台にのせ、用意しておいた染料液をじょうろでジョワーとかけていきます。矢印の方向にくり返し、均一に。かけおわったら、きれいに染めるため、布に入り込んだ空気を押さえてぬいていきます。 染める面の大きさにもよりますが一枚の布(4m位)を染めるのに約7Lの染料液を使います。 |
9余分な液を吸い出し、下までしみ込ませるために、バキュームをします。空気がもれないように大きなゴムでバキューム台の穴を塞いで。 |
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←白い。が糊を置いた所です。布を折り返して糊を置いてあるので、柄がシンメトリーに。 | |
| 10染めおわったら、酸化が必要な染料の場合は充分に酸化させ、その後水洗い。せっけん水で煮る「ソーピング」でいらない染料を洗い出し、その後にまた水洗い。脱水で完成。 |